妊娠中体型キープのためにやっていた7つの習慣

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朝の10分ヨガ

朝イチは体温が低いので、動かないでゴロゴロしていると代謝が落ち気味ですよね。

代謝を良くするために身体を、とくに肩甲骨(けんこうこつ)まわりを動かして、体温を上げて代謝を速くあげていくと活力が増して元気に過ごせました。

妊娠中、つわりで気持ちが悪かったり、臨月近くだと身体が重くて一日中寝て過ごすことも多かいと思います。

つわりがひどい時は、動くのがシンドいので、座って深い呼吸をするだけって日もありました…

臨月近くはできるポーズ(座位)のみやってましたね。

調子がいい時は、出来るだけ身体をほぐしてあげることで、気持ちも前向きになりやすくなりおすすめですね。

もちろんその日の体調や、病院の検診で問題なければなので、ムリは禁物ですよ。

3食バランスよく食べる

「3食バランスよく食べる」って言うのは簡単ですが、これがかなり大変でした。

とくに「つわり」の時!!

私は吐きづわりだったので、何を食べても戻してしまい全然栄養が取れていなかったと思います。

どうせモドしてしまうからと最初の頃は、簡単で食べたい物(ジャンクフード)を好きなだけ食べていましたが、肌はボロボロになるし体調もどんどん悪くなっていき、、これはマズイと思い

結果モドしてしまっても、栄養バランスの良い物を決まった時間に3食食べることを意識して食べ始めたら、胃のムカムカ感が多少改善しました。

ただ、バランス良い食事を作るのって体調悪い時はしんどいですよね…

私は宅配のお惣菜をつかったり、家事代行サービスを頼んだりして乗り切りました。

1人だけの時は、オートミール、ヌマのローテーションで簡単に済ませるのも楽にカロリー調整できたものを食べられるのでおすすめですね。

水を2リットル飲む

当たり前かと思いますが、意外とできていないのが水分補給です!

脱水症予防はもちろん、老廃物(ろうはいぶつ)を尿(おしっこ)で出すために水分摂取はかかせません。

溜め込みやすい体になると、便秘・むくみ・代謝の悪化など悪いコトばかりなので、水分摂取で溜め込まない体にリセットすることが大事なんですよね。

でも仕事中や、休日家にいるときも、意識しないとなかなか2リットル飲むのって難しいんです。

私は水をそのまま飲むのが苦手なので、炭酸水や妊産婦でもOKのノンカフェインのルイボスティーなどいろいろ替えて飲んでいました。

コツは1ℓのボトルを2本用意して、飲んだ量を見える化すると、「あぁ今日は飲むペース遅いな」なんて気づきやすいのでおすすめです。

(500mlのペットボトル4本でもOK)

調子がいい日はなるべく外に出る

妊娠中は「運動しよう!」と思っても、なかなか動けないですよね。1日中家でゴロゴロ過ごしてしまったなんてこともあるあるです。。

私も家にいてほとんど動かなかった日に歩数計を確認したら、ななんとっ 443歩…

でも、近所の公園までお散歩がてら歩いて帰ってくるだけで(20分くらい?)3452歩!

目標歩数を6000歩って決めていたのですが、

目標の運動量まではいかなくても、体を動かしてあげることで血流も良くなり、免疫機能もアップするのでいいですよね。

そして、お散歩中、日光を浴びることで、ビタミンDも作られて骨も強くなり、免疫力も高まるんですよ。

妊娠しやすい体づくりのためにも、適度な日光浴はオススメです。

お風呂につかってリラックス

お風呂に浸かると体だけでなく心までスッキリしませんか?

  • 血のめぐりがよくなることで、酸素や栄養を含んだ新鮮な血液が全身をかけめぐり、血液中の老廃物や二酸化炭素が運び去られます。血行が良くなることで、老廃物でいっぱいのドロドロ血液がサラサラに。
  • お腹やお尻が水圧で縮む静水圧によって、全身への穏やかなマッサージ効果を生みます。水圧で末端に滞っていた血液や体液が心臓に押し戻されるので、むくみの解消にも効果的
  • 水の中では浮力がかかり、体重が軽く感じられます。首までお湯に浸かった場合、お湯の中での体重は、なんと約10分の1! 体重60キロなら、水中ではたった6キロ。全身を支えていた関節や筋肉が重みから解放され、全身がゆったりとリラックスした状態に

シャワーでは、得られない効果がたくさんあるんです!

特に妊娠中は体が重くて、筋肉がこわばりやすいので、1日の終わりにリラックスさせてあげるのが大事ですね。

ボディクリームを塗りまくる

多くの妊婦さんが気にしている「妊娠線」

おなかの膨らみ方や、妊娠線の出来やすい体質、体重増加の違いもありますが、何はともあれ大事なのは保湿です!!

先輩ママたちに妊娠祝いでボディークリームをもらったのもあり、私はお風呂上がり、朝イチの1日2回、ボディークリームを塗りまくってました。

そのおかげか、お尻まわりは多少の妊娠線ができましたが、おなかには全然できませんでした。(今度写真付きで報告しますね)

高いクリームをケチケチ薄く塗るよりも、安いクリームをたっぷり塗ってあげる方が良いですね。

塗る部位は、「お腹・お尻・太もも」は最重要で、「二の腕」を忘れがちだけど体重が増えすぎている場合は肉割れしやすいから要注意です。

妊娠祝いで「ボディクリーム」もらえるとすごい嬉しいので、プレゼントを悩まれている方はオススメですよ。

サプリメント

妊娠中とくにツワリの時期は、食べるのもやっとだと思います。

「おなかの赤ちゃんのため、無理して食べなきゃ!」と思って焦るばかり…

そんな時は、おなかの赤ちゃんが元気に育つように足りない栄養素はサプリメントで補うのも良いと思います。

妊娠中とくにとってほしい栄養素は

  • 葉酸
  • ヘム鉄 (+ビタミンC)
  • カルシウム (+マグネシウム+ビタミンD)

鉄は吸収しやすいように、ビタミンCと一緒に摂るのが良いですね。

カルシウムもミネラルバランスを考えてマグネシウムと一緒に摂るのがオススメですね。

まとめ

妊娠中にできるちょっとした事でも、産後の体型キープに差が出てきます。

とくに代謝が下がり、免疫機能が低下することは、これから母子ともに健康でいるためにも避けたいですよね。

「あ〜やっておけばよかった…」と後悔しないように、

「やっといてよかった〜」と思うためにも、無理のない範囲で紹介した習慣をできるといいですよ!

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